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SEASONAL TOPICS

香味油GYUの紹介

香味油GYU(角光化成)

商品の特徴

  • ビーフ(牛)の風味・コクミ・甘みを補強できる香味油です。
  • 国産牛脂使用
  • 直火焙煎

用途

  • デミグラスソース
  • 牛丼の風味・甘み補強
  • 焼き肉のたれ
  • ビーフカレーソース
  • ミートソース
  • 植物性蛋白→牛肉の風味付与へ
  • 牛コロッケ
  • 牛しぐれ煮
  • ハンバーグの練り込み

美味しさの理由

  • GYUは国産牛脂を100%使用
  • 牛肉のおいしさ

一般に牛肉の美味しさは、赤身よりも霜降りが美味しいと言われています。
それは口どけの温度が低いからです。

不飽和脂肪酸量の割合(%) 融点(℃)
和牛脂 62.7 28.8
精製牛脂 55.4 40.0
香味油GYU 54.2 33.4
外国産牛脂 42.5 40.5

香川 芳子監修「五訂増補 食品分析表2006」女子栄養大学部発行と
愛知県農業総合試験場 畜産研究所「肉用牛における体脂肪の脂肪酸組成と脂肪交雑との関係」を参照。
外国産牛脂の融点は計算値。

調理感のでる素材を使った香味油

国産牛脂に 香辛料 醤油加工品を加え、じっくり炊き出しました。
よって、牛脂以外の甘み・コクミが付与されています。

お勧めの使い方

ビーフエキス+香味油GYU=牛全体の美味しさ

メニュー例

カレーフィリング
煮込み感・熟成感付与

想定する課題・問題点

  • 長時間煮込んだ様な煮込み感のあるカレーが作りたい。
  • 1日寝かせた様な熟成感のあるカレーが作りたい。
  • じっくりと炒めた調理感を付与し、本格的な味にしたい。
  • バラバラでトゲトゲした味をまとめたい。
原料 g %
牛肉 500 17.0
玉ねぎ 400 13.6
じゃがいも 300 10.2
にんじん 200 6.8
カレールー 180 6.1
水 1300 44.3
澱粉 28 1.0
香味油GYU 28 1.0
合計 2936 100

作り方

  1. 鍋にサラダ油を熱して、一口大に切った具材をよく炒めます。
  2. 分量の水分を加え、沸騰後あくを取りながら煮込みます。
  3. 一度火を止めてルーを溶かし、弱火でとろみがつくまで煮込みます。

香味油GYUを添加することで、短い調理時間でも長時間煮込み、熟成させたような味に近づかせる事ができます。
直火炊きの香味油GYUは、ニーダーでの短時間調理ではなかなか表現の難しい、実際に直火で焼き込んだ様な「調理感」、じっくりと煮込んだ「熟成感」を簡単に付与することができ、商品のプレミアム性を高めることができます。
また、GYU特有の牛肉の甘い香りが牛肉の存在感を高めます。

角光化成(株)では香味油GYUの他にも焦げ感そそるポークベースの香味油TONや牛肉を炭火で炙ったような香りを添加できる香味油SAMなどの商品がございます。

製品規格

●表示例
  • 香味油、(一部に牛肉・大豆・小麦を含む)
  • 食用動物油脂、香辛料、鰹節、醤油、ぶどう糖、(一部に牛肉・大豆・小麦を含む)
●使用原材料 食用油脂、香辛料、鰹節、醤油、ぶどう糖/酸化防止剤(V.E)
●アレルゲン表示 牛肉・大豆・小麦
●賞味期限 製造より6ヶ月
●保存条件 要冷蔵
●内容量 15kg入り
●包装荷姿 缶(18 ℓ 50Cクリンプ缶)
●一般成分 酸化(AV 3以下 過酸化物価(PO V) 10 meq/kg 以下
●衛生規格 一般生菌数 1000ケ g以下
●大腸菌群 陰性
●性状 黄色から褐色をおび、固形もしくは半固形

【問い合わせ先】
会社名:三東食品株式会社
所在地:〒111-0054 東京都台東区鳥越1-13-1
電話番号:03-3866-5251

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